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E.ストリンガーの使用感を雑多に

こんばんわ。

IL115のストリンガーですが
実際に使ってみるとハイストリンガーとの差はそれほど大きくはありません。
ステータス差だけなら7しか変わらないので
よくよく考えてみれば劇的な変化があるほうが意味違和感があるといえましょう。
このあたりを雑多にごちゃごちゃ書いていきます。見難いのはご勘弁を。


まずは白兵戦フレームの物理攻撃への耐久性。
カミール山麓に生息しているラズ(イノシシ)からの被ダメはオートマトンの物理カットが-53.5%の状態で
一撃40~60、盾が発動して10前後というところなのですが
これはE.ストリンガーとハイストリンガーとの間でほぼ変化がありません。
VITの2倍が防御力に加算されるという説が濃厚らしいので、防御力換算で14の増加。
この程度であれば被ダメに直結してくるほどの値でもないので変化がないのは仕方のないところなのでしょう。
ちなみに、この状態でストリンガーを外すと被ダメはほぼ2倍になります。
七支公などのHNM相手への耐久性が上がればいいなと思っていますが、大した変化は無いかもしれませんね・・・。
~~~

お次は命中。
ペット強化系の装備をCCグアンティ+2、沢瀉膝甲、PNトベ+2の3つ程度装備した状態ですが
命中系アタッチメントをつけなくてもラズ相手に命中はほぼキャップ付近です。
これもE.ストリンガーとハイストリンガーの間であまり差はありません。
ハイストリンガーだと若干キャップに届いてないかなという感じですが、
命中系アタッチメント1つでカバーできる程度の範囲だと思います。
~~~

お次は射撃戦フレームの攻撃性能。
モリマー台地のラプトルを相手に遠隔ダメージが50程度上がっている感じです。
以前に射撃の遠隔D値にDEXが関わっているというお話をしましたが
西サルタバルタでの検証の結果、ハイストリンガーよりもDEXが7高い分、遠隔D値も底上げされていることがわかりました。
しかもどうやらこれが敵のステータスとの差分ではなく、純粋なDEX値のみで計算されている可能性が濃厚です。
言い換えるとDEXを上げれば上げるほど遠隔D値が上がり、そのキャップも現時点では不明ということです。
オートマトンのSV関数はSV差100付近でキャップするようなので、SV関数による遠隔D値補正もそこでキャップします。
したがって、敵によってはSTRを上げるよりもDEXを上げたほうが効果は大きいという状況が存在することになります。

ではF.ストリンガー、ハイストリンガー、E.ストリンガーで遠隔D値にどの程度差があるのかが気になるところ。
軽く調べてみましたがハイストリンガーを基準にした場合
F.ストリンガーは遠隔D値-12、E.ストリンガーは遠隔D値+4となることがわかりました。
それぞれのストリンガーのDEX差がそれぞれ-23+7なので
遠隔D値の上昇量はDEXブースト値のほぼ半分に等しいということになります。なかなか面白い結果が出ました。
IL119のストリンガーを入手できるような機会があればこの辺りももう少し調べてみたいところです。

何はともあれ、ハイストリンガーよりも入手が簡単で尚且つ完全上位という性能なので
まだ入手されていない方はエミネンス・レコードをやってみてはいかがでしょうか。
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テーマ : FINALFANTASY XI
ジャンル : オンラインゲーム

E.ストリンガーはとてもイイストリンガー

おはようございます。
未明にバージョンアップがあったのでクライアントをさくっと更新して
エミネンス・レコードもさくっとやってきました。

初回ボーナスがあればポイントはそこそこのペースで貯まります。
アイテムレベル115のE.ストリンガーさんは7000エミネンスで交換が可能です。



入手難易度はとてもとても低いです。早ければ20分とか30分で取れる人もいるんじゃないでしょうか。

気になる隠し性能は現時点で確認したもので

オートマトン:ステータス+77 HPmaxアップ MPmaxアップ 魔攻+22 魔法ダメージ+173

この辺でしょうか。HPmaxとMPmaxはフレームごとに数値を書いておきましょう。
それぞれ、A.リペアキットとマナタンクがあると5~10ほど数値が増加すると思われます。

汎用:HP+126 MP+192
白兵:HP+151
射撃:HP+113
魔法:HP+101 MP+230


魔攻+22と魔法ダメージ+173に関しては前回までの記事と同じやり方で調べられます。
(魔攻120+E.ストリンガーでエアロが487です)
数値はバキルスタッフ(IL115)と同じですね。わかりやすい。

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明かされた真実・・・ハイストリンガーはスーセーヤスタッフだった!

こんばんわ。

忙しい人は最後の方までスクロールするとよいかもしれません。
時間に余裕のある人は順番にゆっくりどうぞ。

今日は前回の記事の補習です。
前回に出した数値が曖昧で今一はっきりしなかったので今回は確定させてしまいます。


★補習その1
魔法攻撃力を大きく上げてデータの再取得

前回調べたデータは魔攻が最大でも140程度のものでしたが、今回はアイスメーカーを使って200以上まで上げました。
ストリンガーの性能を含めれば最終的に300は超えてると思います。
そこまで大きく上げる意味があるのかどうかと聞かれると・・・正直あんまりないと思います。

まずは、オートマトンの魔法攻撃力がどうやって計算されているのかというところからお話しします。
(※そんなの知ってるよとか、読むのめんどくせえという人は飛ばしてもらってかまいません。)

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
基本的にはプレイヤーと変わらないんですが、現状で大きく違う点が1つだけあります。
それは、魔攻を割合で上昇させる手段があること。カオスロールの魔法版といえばわかりやすいですね。
アイスメーカーというアタッチメントでこれが実現できます。
これを考慮すると、オートマトンの魔法攻撃力の内訳は

(100 + メリポ + ラウドスピーカー + マナチャネラー + 装備) × アイスメーカー

となります。ラウドスピーカーとマナチャネラーは魔攻を上げるアタッチメントです。
ペット:魔攻+やオートマトン:魔攻+などの装備品のプロパティはこれらのアタッチメントと同枠で加算され、
それらがアイスメーカーによって1.2倍or1.4倍or1.6倍(マニューバの数に依存)されることになります。
このアイスメーカーの倍率が整数でないところがポイントです。実際に数値を入れてみましょう。
仮にメリポで+20、ラウドスピーカー(IとIIを併用)で+45、装備で+14、アイスメーカーでx1.6という状況なら

(100 + 20 + 45 + 14) × 1.6 = 286.4

となり、魔法攻撃力が小数を含む値になります。小数のままでいいの?と疑問に思う方がいるかもしれません。
実際、メイジャン属性杖のアフィニティなど、魔法D値を増加させるものは計算結果毎に随時端数処理が入りますが
こちらは魔法攻撃力そのものへの乗算であり、端数処理は入りません。(端数処理をするとダメージがズレます)
したがって、この時点ではまだ端数処理は行わずに小数のままにしておくことに注意が必要です。
端数処理を行うのは魔法D値を上記魔法攻撃力と乗算し、さらにそれを敵の魔法防御力で除算した後になります。(後述)
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


では実際にアイスメーカーを使って魔攻ブーストしたときの生データを挙げてみます。
赤い数字が魔法とそのダメージ。

サンダー 600
魔攻の内訳
基本値100、メリポ+20、ラウドスピーカー+10、アイスメーカー×1.2

サンダー 854
魔攻の内訳
基本値100、メリポ+20、ラウドスピーカー+20、アイスメーカー×1.6


ブリザド  1048
サンダー 1064

魔攻の内訳
基本値100、メリポ+20、ラウドスピーカー+45、装備+14、アイスメーカー×1.6

内訳を元にこの4パターンに関してダメージの計算式を書いてみます。
ハイストリンガーによる魔攻+と魔法ダメージ+はそれぞれ整数x,y、小数点以下切捨て処理はfloor。
※厳密には魔法D値側にもfloor処理が入りますがyは整数と仮定しているので今回は省いています。

floor((185 + y) × (100 + 20 + 10+ x) × 1.2 ÷ 100) = 600
floor((185 + y) × (100 + 20 + 20+ x) × 1.6 ÷ 100) = 854
floor((180 + y) × (100 + 20 + 45 + 14 + x) × 1.6 ÷ 100) = 1048
floor((185 + y) × (100 + 20 + 45 + 14 + x) × 1.6 ÷ 100) = 1064


これ満たす整数値x,yは、x=19、y=151。すなわち、魔攻+19、魔法ダメージ+151です。


★補習その2
黒魔道士との比較

黒魔道士へジョブチェンジして、精霊魔法のダメージを比較しようというものです。
具体的にはまず黒魔道士・オートマトンの魔法攻撃力を共に140に統一した上で
そこからスーセーヤスタッフを持った黒魔道士とハイストリンガーのオートマトンの精霊魔法のダメージを比較します。
INTの値は無視します。敵とのINT差がキャップしていればいくつでもかまいませんので。

結果はこちら

黒魔道士withスーセーヤスタッフ
ファイア  518
サンダー 534


オートマトンwithハイストリンガー
ファイア  518
サンダー 534


同じです。
黒魔道士(魔攻140)+スーセーヤスタッフと、オートマトン(魔攻140)+ハイストリンガーでのダメージが同じです。
うっかり黒魔のメリポカテ1の炎と雷に振っているということはありません。
もちろんスーセーヤスタッフにオグメは一切ついていません。心配ご無用。
この結果が示すのは、ハイストリンガー=スーセーヤスタッフということです(これだけで答え出てますやん。
ちなみにF.ストリンガーとフォフロンスタッフでも同じことをやりましたが結果は同じです。
F.ストリンガー=フォフロンスタッフ


以上です。

では補習の結果をまとめます。
ハイストリンガーは魔攻+19、魔法ダメージ+151。すなわちスーセーヤスタッフと同値。
前回のデータもこれで全部再現できるはず。これでファイナルアンサーでいいと思います。
F.ストリンガーは魔攻+9、魔法ダメージ+75。すなわちフォフロンスタッフと同値。
これもファイナルアンサーでいいと思います。

(・・・話は変わりますけど、オーバードライヴの調整が延期になったんですって・・・)

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続:ハイストリンガーに魔法ダメージ+は付いているのか

ハイストリンガーの魔法ダメージ+と魔攻+の検証過程はこちらになります。

今回実験台になるのは毎度お世話になっている西サルタバルタのマンドラちゃん。
INTは5か6あたりですが、INT差はキャップに持っていくのが前提なので細かい数値は気にしません。
便宜上、INT差は5と仮定して出しています

オートマトンの基本データ
名前:Sakura
フレーム・ヘッド:フリントカプリコン
メリットポイント:最適化4/5、黒子チェンジ5/5、腹話術1/5
使用するアタッチメント:ラウドスピーカー

最適化に4振りなので、メリポによる魔攻ブーストは+20です。

では具体的に生データを貼り付けていきます。

まずは、Lv1のストリンガーを持ってエアロを撃たせた結果


アタッチメントによる魔攻ブーストはラウドスピーカーを使用。
INT差(キャップ)と書かれているのが、INT関数がキャップしてそれ以上INTを上げてもダメージが上がらない状況です。
I系精霊に関してはINT差が100付近までいけば魔法D値がキャップします。
注目していただきたいのが、このINT関数がキャップしているときのダメージ。
これを魔攻(厳密には100で割って倍率化したもの)で割って魔法D値を出してみましょう。

204 ÷ 1.2 = 170

229 ÷ 1.35 = 170

238 ÷ 1.4 = 170

INT関数がキャップしている3パターンに関しては、いずれも魔法D値が170と出ます。
もちろんこれは公式で発表されている(こちら)エアロのINT差100における魔法D値とぴったり一致します。
今更ではありますが、オートマトンの精霊魔法がPC仕様になっているということの再確認です。
(わざわざこんなことをしなくても詠唱速度と消費MPだけで判別できますがw)

次はストリンガーをハイストリンガーへ持ち替えてエアロを撃ってみます。


ハイストリンガーに関する未知数は、魔攻+と魔法ダメージ+の2つ。
この未知の魔攻は装備によるものに分類して表の中では?としています。

ここからは数式を弄っていくことになります。中学レベルの二次方程式がわかれば大丈夫。
                               連立

INT関数キャップ時の魔法D値は170と判明しているので
ハイストリンガーによる魔攻+をx、魔法ダメージ+をyとすると表の1番の上のパターンは

(170 + y) × (100 + 20 + x) ÷ 100 = 446

とあらわすことができます。
さて、変数が2つに対して式が1つしかありません。これじゃ二次方程式は解けないのでもう1つ式を用意してやります。


今度はエアロではなく、サンダーを撃ったときの生データ

このサンダーのデータを使います。
先ほどのエアロのデータとの違いは、魔法D値とダメージです。
サンダーの魔法D値ですが、これもINT関数をキャップにもっていけば公式発表と同値の185になります。
魔攻+と魔法ダメージ+に関してはエアロと全く同じ条件なので

(185 + y) × (100 + 20 + x) ÷ 100 = 467

これで式が2つ用意できました。あとはxとyについて解いてやると

x = 20
y = 148.57
となり、ハイストリンガーの魔攻は+20、魔法ダメージは+149となります。

12/8追記
ここではわざわざサンダーのデータを持ってきましたが
↑の表の魔攻を変化させたエアロのデータでももちろん代用でき
ます。というかそのほうがわかりやすいですね;


ここで注意しなければならないのが、
既知として扱ったダメージ量が実際には小数点以下切り捨ての処理(floor()といわれるもの)が行われていることです。
したがって、小数点以下の誤差を含む数値を前提に計算しているため、当然ながら結果にも誤差が含まれます。
↑の2式はイコールで結ばれた方程式の形をとっていますが、floor処理を入れなければ=ではなく≒になります。
正確に記述すると
floor(floor(170 + y) × (100 + 20 + x) ÷ 100) = 446
floor(floor(185 + y)  × (100 + 20 + x) ÷ 100) = 467

魔攻なんかはぴったり20という数値が出ましたが、±1~2程度の誤差は存在するわけです。
実際に魔攻を+19、魔法ダメージを+151として計算すると、エアロの生データは全て再現できてしまいます。

いまいちはっきりした数値が出せませんでしたが
おおよそ魔攻を20程度、魔法ダメージを150程度ブーストできるというところでしょう。

ハイストリンガー入手後に一度魔攻は+40として検証しましたが、いつの間にか調整が入っていたようです。
外国人による検証(こちら)でも魔攻+40と同じ結果だったので間違いは無かったようですが
魔法ダメージ+に関して裏パッチが入っていたのは予想外でした。

計算違うよ!とかなんかありましたら、コメント欄でお願いします。

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ハイストリンガーに魔法ダメージ+は付いているのか(12/8追記)

こんにちは。

結論から言いますと、付いています。
推定値で150±2。詳細な検証過程はこちらの記事
(±が付いているのは誤差によって値が一意に確定しないため)

同じIL113のレブレイルグ+1、スーセーヤスタッフなんかの両手棍が魔法ダメージ+151なので
これらに準拠していると考えれば納得できる値といえます。
ただし前提条件として、以前に行ったハイストリンガーの魔攻+40という検証結果を修正しなければなりません。
具体的に言いますと魔攻+40から魔攻+20±2への下方修正です。(これについても別途記事参照)
実際のところレブレイルグ+1、スーセーヤスタッフの魔攻は共に+19となっており、
同じIL113の装備品としてはこれも納得できる値です。
(スーセーヤスタッフも魔法ダメージ+が付加される際に魔攻の数値を下げられています。)


F.ストリンガーとハイストリンガーにHPmax/MPmaxアップが付加されたときもそうでしたが
開発はバージョンアップ情報に一切告知することなく、コソコソと裏パッチを当てて調整しているようです。
気づかれてへんて思ってそうやけど、ワイにはわかるんやで?w
でもね、わかりにくいからそういうのはやめて!いやマジで。本当にやめてください。やめやがれですぅ。
この魔法ダメージ+が付加されたのもおそらく、多分、きっと、maybe、7月か8月あたりのバージョンアップ。
とりあえず言いたいのは、調整したんならちゃんと告知して!ということ。


近い将来追加されるであろうIL119のストリンガーには魔法ダメージ+215くらいは付いていることでしょう。
ま、精霊魔法を連続で撃てないので糞の役にも立たないんですけどね・・・

あ、たった今余計なこと思いついたんですけど
ドラムマガジンの魔法版のような魔命低下のリスク有りで
魔法の再使用間隔短縮効果のあるアタッチメントを追加してくれないですかね。
自分でも言うのもあれですけどいい案だと思いますよ(ゲス顔


あと、検証はまだですがおそらくF.ストリンガーにもIL106相当の魔法ダメージ+が付いているはずです。
気が向いたらこっちも調べてみようと思いました。まる。

以下12/8追記
えらく朝早く目覚めてしまったので、F.ストリンガーについて調べてきました。
魔攻+20のサンダーのダメージが335
魔攻+40のサンダーのダメージが387
計算すると、F.ストリンガーに含まれているのは魔攻+9、魔法ダメージ+75。(計算方法は
こちらをどうぞ)
これにも多少の誤差が含まれていると考えられますが
この数値自体はフォフロンスタッフに付加されているのものと全く同じなので、大方予想通りの結果です。

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プロフィール

みょん

Author:みょん
2009年からAsura鯖でプレイ中です。
いまさらブログ始めました。
適当に色々書いていきます。

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